梅雨の合間のある晴れた日に
注目
梅雨の合間の晴れた日の朝、事務所の外にある水道蛇口の上にカエル(多分アマガエル)が鎮座していました。カエルは遥か昔から縁起物とされていたようで、「無事に帰る」「お金が還る」「福を迎える」「若返る」などの縁起が良い語呂合わせや、カエルの生態の特徴で「子宝・繁栄(一度にたくさんの卵を産む)」「仕事運・飛躍(前に高く飛び跳ねる姿)」から、日本をはじめ世界中で幸運のシンボルとされており、カエルを見ることは縁起のいいこととされています。朝の外掃除後に手を洗おうと何気に水道の蛇口をひねようとした時に目にしたので、鎮座の邪魔をしないよう中の流しで手を洗いました、撮影はさせてもらいましたけど。このカエルさん翌日も向きを変えて同じ所におりました。2日続けてカエルを見て何かいいことがあったわけではありませんけど、気持ちは何となく幸福を感じた気がします。我が社の公認キャラクターも『無事カエル君』、社員皆さんが毎日仕事を終えて無事に自宅に帰るように日々の安全意識を高め無事故無災害を継続する事、カエルのように前に跳んで前進していく為日々の業務をする中での気付き、スキルアップの為の挑戦、全ての事を自分事として捉えて考えて行動する事が大事、と今更ながらに感じています。我が社に住み着いているカエル、無事カエル君、に恥じないように日々精進してまいります<(_ _)>(カエル4号)









